転職してから数か月、なんとなく体調が優れない日が続いていました。過呼吸やめまい、心がざわざわする感じ。新しい職場に慣れるまでの一時的なものだと思っていたのですが、ふと気づいたことがあります。
かえる実は、この体調不良って生理前と重なっていたんじゃないかって思うんです。
うさぎえ、それって可能性ありますね。
転職後に現れた謎の体調不良
新しい職場での最初の数か月は、誰でも緊張やストレスを感じるものですよね。わたしも例外ではありませんでした。
具体的には、こんな症状が出ていました:
突然の過呼吸
ふわふわするめまい
理由のない不安感
集中力の低下
最初は「新しい環境だから仕方ない」「慣れれば治るはず」と思っていました。でも、なかなか改善されず、むしろ波があることに気づいたんです。
🔖 PMDDとは月経前不快気分障害のこと。生理の1〜2週間前から強い気分の落ち込みや身体症状が起きる状態とされています。
生理周期と照らし合わせて見えたパターン
ある日、ふと思い立って自分の症状と生理周期を照らし合わせてみました。すると、驚くべきパターンが見えてきたんです。
体調が悪くなるのは、だいたい生理の10日前から1週間前。そして生理が始まると、嘘のように楽になる。これって、単なる転職ストレスじゃないのかもしれない。
かえるもしかして、わたしが感じていた「新しい職場への適応困難」の一部は、PMDDの症状だったのかも。
うさぎ転職のタイミングと重なっていたから、原因を見誤っていたんですね。
自分の生理周期と気分・体調の変化を記録することで、PMDDのパターンが見えてきます。無料で使える生理管理アプリを活用してみませんか?
ルナルナで記録を始める →転職とPMDD症状が重なる理由
今思えば、転職とPMDDの症状が重なりやすい理由があるのかもしれません。
環境の変化がホルモンバランスに影響する可能性
新しい職場でのストレスは、女性ホルモンのバランスにも影響を与えるとされています。普段なら軽微だったPMDD症状が、環境変化のストレスで強くなることもあるのかも。
症状の原因を見分けにくい
転職直後は誰でも不安や緊張を感じるもの。そのため、生理前の気分の落ち込みや身体症状を「転職ストレス」だと思い込みやすいのかもしれません。
気づいてから変わったこと
この気づきがあってから、自分との向き合い方が少し変わりました。
記録アプリを確認するようになった
生理周期と体調、気分の変化を簡単に確認するようになりました。パターンが見えると、「今は生理前だから無理しないでおこう」という判断ができるようになった気がします。
職場での自分の状態を客観視できるように
「今日は集中力がない」と感じたとき、それが単純に仕事のせいなのか、生理前の症状なのかを考えるようになりました。原因がわかると、対処法も変わってくるんですよね。
ハーブティーでリラックス時間を作るように
体調の波を感じるようになってから、意識的にリラックスできる時間を作るようになりました。特にハーブティーを飲みながらほっと一息つく時間は、心の余裕を作ってくれる気がします。
生理周期による心身の不調には、自然の力でやさしくアプローチするのも一つの方法です。サントリーグループのメディカルハーブ専門店で、あなたのお悩みに合わせたハーブティーを見つけてみませんか?
enherb(エンハーブ)で自然なケアを探す →転職を考えている人に伝えたいこと
もしあなたが転職を考えていて、同時に体調不良や精神的な不安定を感じているなら、一度生理周期との関連も考えてみてください。
転職は人生の大きな変化ですが、それと同時にPMDD症状が強くなっている可能性もあります。両方の要因を理解することで、より適切な対処ができるかもしれません。
かえるわたしも最初は気づかなかったので、同じような経験をしている人がいるかもしれないと思って。
うさぎ確かに、原因がはっきりすると対処法も見えてきますよね。
まとめ:複合的な要因を見極める大切さ
転職後の体調不良を「環境に慣れないせい」だけで片付けてしまうのは、もったいないのかもしれません。女性の場合、生理周期による影響も大きな要因の一つです。
わたしの場合、この気づきがあったおかげで、転職先での自分の状態をより客観的に把握できるようになりました。完全に解決したわけではありませんが、原因がわかっているだけで心の準備ができる感じがします。
転職後は環境に慣れるのも大変で、早く職場で仕事をできるようにならなければと自分を追い込んでしまうこともあると思いますが、その中でも意識的に心も体もゆっくり休める時間をとってみるといいかもしれません。同じような状況にある人がいたら、一度生理周期と体調の関連を振り返ってみてください。新しい発見があるかもしれませんよ。
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本記事は個人の体験と公開情報をもとに書いています。医療的判断は必ず医師にご相談ください。